カナンの地(中国)へ強制送還

春節休暇での日本一時帰国もあっという間に終わり、2月15日に香港経由で広東省東莞市へ戻ってきました。

出発当日は空港までのシャトルバスが午前3時50分に家までお出迎えの予定でしたが、当日は友人達と最後の晩餐で話に花が咲き、気づいた時には午前3時でタクシーに乗って急いで3時20分に帰宅しました。

荷物の最終確認をしている間にMKタクシーがお出迎えがあり、3時50分にぎりぎりセーフでシャトルバスに乗り込みました。

空路で香港へ行き、
陸路で中国へ入国。

この入国方法も今回で3回目で、ほぼ半日かかりますが、もう慣れてしまっているので、体が勝手に移動してくれます。

京都 → 大阪 → 香港 → シンセン → 東莞

東莞市のバスターミナルからマンションへ戻る途中、乗車したタクシーのドアーが故障してて、ドアー半開き状態で走行しました。

運転手のおっちゃんに「ドアが開かないように押さえておいてよ!」という指示にしたがって、いろいろ突っ込みたくなりながらも何事もなく無事マンションに到着しました。大気汚染と街のカオスっぷりは相変わらずですが、タクシーのおっちゃんの話し方がかわいかったから、気分はプラマイゼロになりました。

一週間ほど前、反腐敗運動の一環で、近年まれに見る大規模な風俗営業一斉摘発があったせいか、バベルの塔の住人が極端に少なくなった気がします。

昨日は教会の人と新年のお食事会、今日の夜からようやく授業開始です。

カナンの地は今日も輝いています。